お知らせ
一粒万倍日・師走
11月30日(木)と12月1日(金)は
一粒万倍日です。
特に12月1日は大安吉日です。
一粒万倍日と大安が重なるのは今年は10日しかありません。
そして今年では最後です。
さらに暦には「牛(ぎゅう)」と「開(ひらく)」とあります。
「牛」は「神仏への参詣よし」ですし、
「開」は「神仏祭祀(参拝)は吉」です。
金運上昇を願い、ご参拝ください。
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12月は「師走(しわす)」ともいいます。
12月の異名です。
他にも極月(ごくげつ)・氷月(ひょうげつ)・春待月(はるまちづき)などがあります。
師走の語源は、
師つまり師匠(先生)でも、皆と同じように走って移動するほど忙しい。
というのが有名です。
しかしこれにも別の説があります。
師は法師(僧侶)のことで、12月には僧侶に家に来てもらい、
読経してもらう習慣があり、それにより僧侶が忙しいというので、
「師馳月(しはせづき)」とよばれ、それが略されたものという説です。
また「1年が終わる最後の月」という意味の
「歳、果つる月(とし、はつるつき)」という言葉が転じたものであるという説もあります。
さらに「すべてやり終える」という意味で
「為果つ月(しはつつき)」が転じたものという説もあります。
新穀感謝祭
本日11月21日に金刀比羅神社で、
新穀感謝祭(新嘗祭)を斎行しました。
恒例により、兼務する神社
青山 神明社、姥ヶ山 諏訪社、平島 神明社、御幣稲荷神社の
それぞれの責任役員、総代の代表の方より参列いただきました。
総代さん自らが作られたお米も奉納して、
今年も新しいお米や農作物が取れたことを神様に感謝しました。



一粒万倍日・朔日
11月18日(土)、19日(日)は、
一粒万倍日です。
めずらしく、土曜・日曜と続きます。
金運こづちで金運上昇を祈願してください。
18日は暦には「朔(さく)」と書いてあります。
太陽と月が同じ方向にあり、月が見えなくなります。
また、旧暦では1日にあたる日です。
18日は旧暦では10月1日です。
「朔」は「ついたち」とも読みました。
「ついたち」は「月立ち(つきたち)」が語源です。
つまり1日は、見えなくなった月が立ち始める日です。
お守りのページを新たにしました
「救いの御守」と「金運御守」のページを合わせ、
また新しく頒布する「旅行・交通安全御守」(12月下旬頒布予定)の
ご紹介をしています。
一粒万倍日
11月6日(月)と7日(火)は一粒万倍日です。
6日は友引ですので、大安に次ぐ吉日です。
金運上昇を願ってご参拝ください。
また6日は「一の酉(とり)」の日です。
11月最初の酉の日なので一の酉です。
2番目の酉の日(今年は11月18日)は「二の酉」になります。
当金刀比羅神社では行いませんが、
大鳥神社(鷲神社)などでは酉の市が行われます。
縁起物の熊手などが、酉の市神事のある神社から授与または露店で販売されます。
酉の日は、12日ごとに廻ってきます。
したがって年によって(11月中に)、二の酉までと、三の酉まである年があります。
三の酉まである年は火事が多いとされています。
今年の11月は三の酉(11月30日)まであります。