当社独自のお守り

救いの御守 1000円

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御姿絵」(縦24センチ・横33センチ)

  

袋の中には、当社に古くから伝わる版木より、

神主が一枚一枚心を込めて刷り上げた御姿絵を納めてあります。(写真3枚目)

版木には、金比羅大権現様の御出現により、

北前船「白山丸」の乗員、乗客14名全員の命が救われた瞬間が描いてあります。

当社の由緒にちなんだお守りで、災難除け、一陽来復、困った状況、困難な立場から

救われるようお祓いしてあります。

御守袋の表は、御神体の降臨をあらわしています。

 

 

金運御守 500円

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金刀比羅神社の神様は、金運の神様です。

 

御祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、

別名を大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)とも申し上げます。

大国主大神は福の神として親しまれている大黒様でもあります。

そして大黒様は、商売繁盛の神様、財運をもたらす神様です。

また金刀比羅神社の社紋は丸に金です。

このことにより金刀比羅神社は金運の神様とされています。

財布や名刺入れに入れて携帯できるカード型の御守です。

(本体 縦 約6.5センチ 横 約3センチ)

御守には、丸に金の社紋や打ち出のこづち、小判など

金運をもたらす縁起の良い物が刺しゅうされています。

 

 

旅行・交通安全御守 500円

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当社の御神体を授かった鈴木家は、

江戸時代には廻船問屋を営んでいました。

その持ち船「白山丸」は、新潟湊を出港して各地へ向かい、

再び無事に新潟湊へ帰港しました。

鈴木家では航海の安全を、夜となく昼となく常に金比羅大権現様に祈り、

その御力により、大過なく往路、帰路を行くことが出来ました。

当神社・金比羅大権現様の旅行安全・交通安全の御神徳です。

 

この御守は、旅行が終わって無事に帰宅した後も、

日々の交通安全のお守りとして1年間お持ちいただけます。

カバン・スーツケースなどにつけた時、かさ張らないように、

通常のものより細めのお守袋になっています。

お守袋の模様は夜の星空です。

金比羅大権現様は常に天空におられ、私たちを救ってくださいます。

それは夜でも同様です。

実際に「白山丸」は未明に救われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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