御朱印(3社)

金刀比羅神社の御朱印

御朱印をご希望の方は、授与所または社務所へどうぞ。

神主不在の時は書置きをご用意してあります。

書き手により筆致が異なる場合があります。

印は一つ一つ手押しのため、一部が欠けてしまうこともありますのでご了承ください。 

 

神社にお休みはありませんが、社務所不在の時もありますので、

あらかじめ、お電話でご確認ください。

金刀比羅神社 社務所

☎ 025-222-7591

IMG_20181103_092643.jpg

[片面の御朱印]

右上の雲の上に乗った金の御幣と下の荒波は、

当社の由緒にちなみ、金比羅大権現(御神体)が嵐の中

人々を救うため御出現になった様子をあらわしています。

丸に金は社紋です。

右端の印は、

当社所有の新潟市文化財である「難船彫刻絵馬」が

日本遺産の構成文化財に認定されましたので、その記念の印です。

赤丸は、日本遺産のロゴマークからデザインしました。

 

190226172126-5c74f70649099.jpg

 [見開きの御朱印]

こちらも神社創建の由来によるものです。

中央の四角い神社印は、

一般的には雲をイメージしたデザインの中に神社名や祭神名を書いたものが多いですが、

この金比羅大権現印は雲ではなく荒波をデザインしたものです。

また、波なので朱色ではなく紫色です。

 

[一粒万倍の御朱印]

金刀比羅神社の御神徳のひとつである一粒万倍を御朱印にしたものです。

一粒万倍はひと粒のモミが万倍に増えることを意味し、

金運上昇をあらわし、とても縁起の良い言葉です。

御朱印の左右には金銀の稲穂があり、

右下のこづちは当社にある「金運こづち」です。

御朱印は印刷ではなく、すべて印を手押ししたものですので、

見本とは異なる場合もあります。

当面の間、書置きのみです。

限定ではなく通年です。

 

IMG_20210114_163028.jpg

[御鎮座二百年記念の御朱印]

弥五左ェ門 金刀比羅神社は

令和3年に御鎮座二百年を迎えました。

200年前の文政4年8月15日未明に

宮司家の先祖が、

後に当社の御神体となる金の御幣を授かりました。

それから12の元号を経て令和となり

二百年を迎えました。

その元号をデザインしたものです。

〇に金の朱の印は、

現在使用しているゴム印ではなく

古くから当社にある木の印を使っていますので、

経年により少し欠けが見られます。

また左側の神社印は波模様の中に

金刀比羅神社と書いてあります。

令和3年1月1日から同12月31日までの限定です。

 

御幣稲荷神社の御朱印 (兼務する神社)

御幣稲荷神社の社務所にて書置きを頒布しています。

毎月1日と祭典日のみ神主が御朱印帳にお書きします。

 DrjTdahVAAAw4Po.jpg

境内を模しています。

入口を守る神狐

赤い鳥居のトンネル

その奥に御幣稲荷大神をあらわす宝珠紋です。

 

姥ヶ山 諏訪社の御朱印 (兼務する神社)

御朱印頒布日

1月1日(書置きのみ)

12月の神宮大麻・諏訪大麻頒布日

12月31日(書置きのみ)

DscmnxPUcAEONKli.jpg

 

12月の大麻頒布日は日にちが決まり次第、

当ホームページにてお知らせいたします。

 

※御幣稲荷神社と姥ヶ山・諏訪社の御朱印は、金刀比羅神社社務所では頒布しておりません。

当該神社においてお受けください。

御朱印は参拝の証との認識から、郵送はしておりません。 

今日の予定