お知らせ

2018年10月01日(月)  09:57

一粒万倍日・下弦

10月2日(火)は一粒万倍日です。

 

暦には下弦(かげん)と書いてあります。

月の名前です。

満月から新月の間のほぼ真ん中にでる月です。

二十三日月とも言われます。

旧暦での各月22日目または23日目に出る月です。

同じ月ですが

その満ち欠けにより様々な名称がつけられています。

新月、三日月、満月、望月などです。

太陽には月ほど多くの異名はありません。

2018年09月30日(日)  14:18

10月・月次祭

10月1日(月)は月次祭です。

金刀比羅神社では

午前6時30分ころより月次祭斎行。

午後6時30分よりお稚児さんの小神楽奉納。

(天候により変更の場合もあります)

 

兼務する神社

御幣稲荷神社では、

午前9時から午後3時30分まで

社殿内の受付に神主がおります。

お祓い、御朱印をご希望の方はお声掛けください。

2018年09月26日(水)  16:13

改修工事竣工奉告祭

 

本日、金刀比羅神社・拝殿等改修工事の

竣工奉告祭を執り行いました。

金刀比羅神社の総代さん

兼務する神社の総代さん

施工会社の方

篤志家の方たちより参列いただき無事に斎行することができました。

また今回、施工いただいた萱場建設株式会社さん、

銅板葺き工事を担当された五十嵐産業さんには

宮司より感謝状の贈呈を行いました。

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2018年09月23日(日)  09:21

一粒万倍日・庚申

9月25日(火)は一粒万倍日です。

大安です。

 

そして暦には「庚申」と書いてあります。

「こうしん」という日です。

これは「かのえさる」という毎日の干支の一つで、60日に1回めぐってきます。

古くはこの日に、神社やお寺または大きな家に集まって

酒を飲み、夜を明かしました。

なぜかというと、人間の体の中には3匹の虫がいて、

庚申の日の夜になると、人間が眠っている間にその虫が

天帝の所へ行き、その人の悪行を告げるとされています。

それを阻止するためには、庚申の日の夜は眠らなければよいということで、

「講」を組織して、その日は人々が集まり、神様にお参りし、食事をし、酒を飲み、

朝まで過ごしました。

神道ではこの際の神様は「猿田彦神(さるたひこのかみ)」つまり天狗さまとされています。

 

神社やお寺または古い道端などに、「庚申」や「庚申塚」と彫ってある塚や石碑があります。

それらは庚申の講の人たちが記念で建立したものと思われます。

あるいはその石碑にお参りをし、その前で夜を明かしたのかもしれません。

2018年09月18日(火)  21:54

一粒万倍日・赤口

9月20日(木)は一粒万倍日です。

お日柄は赤口です。

しゃっこう又はしゃっくなどと呼びます。

お日柄としては良くない日ですが、

午の刻(午前11時から午後1時)は吉とされています。

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