お知らせ

2018年06月24日(日)  13:58

夏越大祓

6月30日は夏越大祓(なごしおおはらい)です。

午後7時から9時まで境内にてお焚き上げをいたします。

古いお札、お守り、縁起物などをお持ちください。

新潟市では、夏越大祓のことを半年詣り(はんとしまいり)ともいいます。

(年越の大祓のことは二年詣りといいます)

 

当社では、人形(ひとがた)にて特別御祈祷のお申し込みをされた方には、

当日神前にて、人形を祓い清め、お名前を神様に申し上げ、残りの半年を無事、息災にて

過ごされますよう御祈祷いたします。

また後日、御祈祷した守り札をお届けいたします。

人形のお申込み用の袋は、授与所に置いてあります。(社殿開扉時間のみ)

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2018年06月24日(日)  13:42

一粒万倍日・天赦日

6月30日(土)、7月1日(日)は一粒万倍日です。

7月1日は天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)です。

天がすべてを赦(ゆる)すということで、大吉日です。

一粒万倍日と天赦日が重なるのは今年は3回のみです。

2018年06月15日(金)  14:12

一粒万倍日・海外移住の日

6月18日(月)・19日(火)は一粒万倍日です。

 

暦には「海外移住の日」とあります。

明治41年6月18日に日本から初めて移住した方たちが、

日本を離れ、ブラジルのサントス港に入港した日だそうです。

 

「海外神社史 上巻(小笠原省三編述)」には、

著者がブラジルに初めての神社建設のため、

現地調査に行くという記述があります。

昭和3年に、

長野県の官幣大社諏訪神社(現・諏訪大社)の宮司から

「御分社奉斎の為めに現状視察をして貰ひたい」との依頼を受けたことから始まります。

当時の海外には、アジア大陸などには既に神社は数多くありました。

しかしブラジルには神社がなく、

しかも「日本の神社が、その事業の一として

外国に御分社を奉斎した事は前例が」ありませんでした。

が、当時の神社界(神主)は一部の宮司を除いて、このことには冷淡だったようです。

結局、現地の既存の宗教者の反対にあい、「御分社奉斎」は断念しますが、

当時の方たちの貧しい暮らし、ご苦労などが垣間見られます。

 

 

 

2018年06月02日(土)  13:20

一粒万倍日・衣替え

6月4日(月)・5日(火)・6日(水)・7日(木)は、

一粒万倍日です。

四日連続で一粒万倍日です。

珍しいことですが、一粒万倍日の選定には

一定の決まりがあるので、今回は偶然こうなりました。

 

6月は衣替えの時期ですが、

古くは「立夏」(今年は5月5日)や旧暦の4月1日(今年は5月15日)を

衣替えの日としてきました。

今は6月1日に衣替えをすることが一般的ですので、

当社でも、この日から装束を夏用のものにかえています。

2018年05月30日(水)  13:56

月次祭・6月

6月1日(金)は月次祭です。

 

金刀比羅神社では、

午後6時30分より、境内・舞殿(まいでん)にて稚児舞の奉納です。

 

兼務する神社・御幣稲荷神社では、

午前9時から午後3時30分まで

受付に神主がおります。

お祓い、御朱印をご希望の方はお声掛けください。

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