お知らせ

2018年08月21日(火)  15:17

一粒万倍日・地蔵盆

8月24日(金)は一粒万倍日です。

 

暦には「京都地蔵ぼん」と書いてあります。

毎月24日はお地蔵さまのご縁日で、京都では特に8月24日を

地蔵盆といって、子供たちを中心として盛大にお祭りを行うようです。

新潟ではあまりなじみのない風習ですが、

調べてみると近畿地方を中心とした行事のようです。

 

神仏にはそれぞれご縁日があり、特にその日にお参りすると

御利益をいただけるといわれています。

金刀比羅神は毎月10日

稲荷神は午の日

大黒神は甲子の日

えんま大王は毎月16日

八幡神は毎月23日

不動明王は毎月28日

天神(天満宮)は毎月25日

2018年08月08日(水)  19:57

一粒万倍日・友引

8月12日(日)は一粒万倍日です。

 

友引です。

友引は大安に次ぐ吉日です。

午前11時から午後1時の2時間を除けば

祝い事や神事に吉です。

葬儀や望ましくないことには凶とされています。

不幸なことに友を引く(巻き込む)とされているからです。

 

2018年07月29日(日)  17:00

8月 月次祭

8月1日(水)は月次祭です。

 

金刀比羅神社では午後6時30分より稚児舞・3舞の奉納です。

 

御幣稲荷神社では、午前9時から午後3時30分まで

受付に神主がおります。

御祈祷・御朱印をご希望の方はお出でください。

 

2018年07月25日(水)  09:42

一粒万倍日・〇望

7月28日(土)は一粒万倍日です。

 

暦には「〇望」と書いてあります。

〇は月の形、望は「もち」または「もちづき」です。

つまりこの日は満月という意味です。

昔は月の満ち欠けで月日を確認し、

農耕の時期の目安に使いました。

 

月は信仰の対象(神様)にもなりました。

太陽を神様としたのは、広く知られている天照大神(あまてらすおおみかみ)ですが、

月の神様は月読命(月読尊 つきよみのみこと・つくよみのみこと)です。

天照大神の弟あるいは妹神です。

日本神話の基礎となる「古事記」「日本書紀」には、

月読命の性別が書かれていないので、男神か女神か不明です。

そして神話の中では、ほとんど活躍の場、エピソードがありません。

 

また二人の神様の弟神として、素戔嗚命(すさのおのみこと)もいらっしゃいます。

素戔嗚命はヤマタのオロチ退治などの有名な神話があり、

八坂神社や氷川神社など、素戔嗚命を主祭神として祀る神社は全国にあります。

天照大神はもちろん天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)として

伊勢の神宮に祀られていますし、全国にある神明宮または神明社の神さまです。

 

月読命は、天照大神と素戔嗚命に比べてあまり広くは知られていません。

しかし農耕にとっては月の存在は欠かせないものであり、

お月見など日本人には親しみのあるものです。

太陽に対しての月としての存在の重要性、

また日本神話では最も尊い神様である天照大神の弟(または妹)神という立場でありながら、

なぜか記述の少ないという謎の多い月読命ですが、

伊勢の神宮では、月読宮(つきよみのみや)の御祭神(月読尊)として大切に祀られています。

(伊勢の神宮では月読尊を「天照大御神の弟神」つまり男神としています)

 

2018年07月23日(月)  11:08

御神楽 27日・29日

7月27日(金)

新潟市中央区旭町通鎮座の諏訪神社さんの例大祭で、

当社の御神楽を奉納します。

午後6時から式典の後、奉納です。

午後7時ころからになると思います。

稚児舞と大人舞があり、最後に大黒舞の福菓子まきです。

 

7月29日(日)

 新潟市中央区の日和山浜海水浴場にて

「第12回 ビーチライフin新潟」というイベントがあります。

当日は様々なスポーツ大会やイベントが行われますが、

その中で、当社の御神楽「恵比寿舞」と「大黒舞」を舞います。

午後2時からの予定で、ステージで舞います。

大黒舞では福菓子まきもあります。

 

今日の予定