御鎮座二百年記念・護摩札御開帳/金幣拝戴の儀

弥五左ェ門 金刀比羅神社は

文政4年(1821)に御鎮座しました。

令和3年は御鎮座から二百年の記念の年です。

 

記念奉祝事業

すでに奉祝事業として

平成30年に拝殿、幣殿の改修工事を行いました。

その際には多くの氏子、崇敬者の方たちより

御寄付をお納めいただきました。

皆様のお名前をお書きした名簿は

後世に残すべく、大切に保管しております。

 

記念奉祝神事

奉祝神事として

「護摩札御開帳および金幣拝戴の儀」を行います。

200年前、北前船「白山丸」が海上で大嵐にあった時

船員一同は船の守り札・護摩札を伏し拝んで

金比羅大権現に救助を願いました。

すると護摩札の先の天空に

金の御幣をお持ちの金比羅大権現があらわれ

14名全員の命が救われました。

この際の護摩札は

その時の金の御幣(御神体)と共に

現在、社殿の奥の内陣に安置、奉斎されています。

この度、御鎮座二百年を記念して

初めてこの護摩札を御開帳いたし

よりお近くでお参りいただきたいと思います。

その際に「金幣拝戴(きんぺいはいたい)の儀」を執り行います。

金幣拝拝とは

御鎮座二百年を記念して新たに奉製する「鈴金幣」により

御開帳に参列された方お一人お一人をお祓いするものです。

金幣は当社の御神体に通じるものです。

「鈴金幣」は御開帳後、護摩札と共に内陣に安置し

次回の御開帳まで秘します。

御開帳日 令和3年9月(予定)

(ご参列お申込み方法は当ホームページにて後日お知らせいたします。)

今日の予定